働く制度について

毎週水曜は定時帰りの日

エイタロウソフトでは、毎週水曜日を必ず定時に帰る日としています。
土日祝が休みの弊社では、水曜日はちょうど真ん中の日。

家族や友達との時間を大切にしてもらうため、趣味やスポーツジムや、自分の好きなことに時間を使ってもらうため、社員同士で飲み会などに行ってもらって交流をしてもらうため、などなど、もっと会社の外でも有効に時間を使って、「体」も「脳」も、そして「心」もリフレッシュしてもらうために、この制度は始まりました。

そうして、残りの木曜日・金曜日の仕事にしっかりと取り組むのです。

※例外について:
やはりプロジェクトに対する責任がありますので下記の際には例外としています。

  • サービス開始や納品前1週間
  • サービス開始や納品週
  • 運営しているサービスの問題発生時

育児手当

育児によって労働可能な時間が限られてしまうことによる収入減が、出産前からの生活水準を落としてしまうことを補うために、下記の基準で育児手当を支給しています。

育児手当=入社半年経過以後に生まれた実子のいる社員に対し、子が生まれた月より小学校入学前(3月分)まで支給されます。

支給対象1人目:
30,000円
支給対象2人目以降:
10,000円
月途中に退職した場合:
支給月額÷賃金計算期間の暦日数×賃金計算期間における在籍日数

スタッフが家庭の安定をしっかりと保ちながら、生涯に渡って長く活躍できる環境を目指しています。

皆勤手当

1ヶ月をとおして無遅刻無欠勤のスタッフに5,000円の皆勤手当を給付しています。
日々、目的達成のために過密スケジュールをこなしながら、ユーザーに喜ばれる作品づくりに尽力するスタッフの精勤を労う意味で、利益を還元しています。

家賃補助手当

会社から一定のエリアに住む事を条件に、最大30,000円を上限として家賃補助手当を支給いたします。

AnytimeBreak制度

AnytimeBreak制度は休憩の持ち時間を最大90分として、その範囲内であればいつでも好きな時間に分割して休憩を取れる制度になります。
クリエイティブな仕事を常とする開発において、バグが取れた際の息抜きや、企画のアイデアに煮詰まった時や、デザインが思い描けない際の気分転換等、働くスタイルを自分で調整することが可能な制度です。

エイタロウソフトには働く為の3つの制度があります

人生の働く期間に応じて、家庭を重視したり、仕事を重視したりと、働き方が環境に合わせて変化するのが当たり前だと考えています。
しかし子供が生まれたり、家族が病気になってしまったり、プライベートな事情により、仕事を重視できないからと、慣れ親しんだ会社を辞めなくてはいけないと言うのは、スタッフにとっても会社にとっても非常に残念なことだと考えています。

子供が大きくなれば、家族の病気が治れば、プライベートな問題が解決したりすれば、またその時期から仕事に全力で取り組める、そんな自分の環境の変化に合わせて長く働ける会社を目指してこの制度を作りました。

選べる3つの働きかた

正社員(ライフ重視)

プライベートな時間を確保して、定時までにきちんと成果を発揮して働く制度です。
※勤続2年以上から選択できます。(出産等、状況を考慮いたします)

正社員(ワーク重視)

仕事のスキルを高めたり、身に付ける為に仕事を重視して働く制度です。

正社員(成果重視)

自分のオリジナルの企画に挑戦できる、成果を重視した働く制度です。
※ヒットに応じて利益の還元があります。

なぜライフ重視は勤続2年以上なのか

ライフ重視は決して定時で帰れる気楽な制度ではありません。
決められた時間内で、きちんと成果を発揮する必要があります。
まずはきちんと仕事のスキルや進め方を身に付けてもらって、そこから働き方を選んでもらいたいと考えています。

仕事に遣り甲斐を持てるワーク重視

ワーク重視は大手との協業や自社の研究開発等、自分のスキルを大きく身につける数多い機会に恵まれています。
特に弊社は業界大手との協業の機会も多く、色々な視点から仕事の進め方を学ぶことができます。
またワーク重視では身につけたスキルに合わせて、給与や任せる仕事の裁量も大きく上がって行きますので、自分の成長を実感し、遣り甲斐を持って働ける制度です。

成果重視は夢を持って欲しい

バブル崩壊以降、将来に夢を持つのが難しい時代になりました。
若いスタッフと話をしていても、お金持ちに成りたい、自分の作品で有名に成りたい等と話してくれるスタッフが少なくなりました。
また開発コストが大きく膨らむ状況で、自分の考えたオリジナルの作品を作るのも難しい状況になっています。
しかしそんな中でも、社内プレゼンを通して、自分の作品に挑戦する機会を与え、成功すれば金銭的にも成果を得られるような、夢を叶えるチャンスを与えたいとの考えからこの制度が生まれました。

これらの制度を支えるもの

現実としてこれらの制度を支えるのに必要なのは会社の利益です。
会社が継続して利益を上げ続けなければ、会社が立ち行かなくなってしまい制度も崩壊してしまいます。
だからこそ私達は利益を上げる事に真剣に取り組んで貰いたいと考えています。

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