採用情報

スタッフ紹介

私は入社10年。数々のプロジェクトに関わってまいりました。
現在は、MMORPG「ブレイブオンライン~残された光~」のプロデューサーを担当しております。

私はゲームを『作りたい』人と一緒に仕事がしたい!

長年、この業界に身を置いてきて、いろいろな人を見てきました。
感じるのは、業界で長く続く人はゲームを『作りたい人』、すぐに居なくなる人はゲームを『遊びたい人』ということなのです。

面接で、よく聞くのは「小さい頃からゲームが好きで」っていう話。
これだけじゃ、遊ぶのが好きなのか、作るのが好きなのか、わからない。
大体の人が、遊ぶのが好きなだけ。

「マンガ読むのが大好きなので、マンガ家にさせてください!」っていう。

「それは、違うだろ」って、誰もがツッコミ入れたくなるけれど、こういう人、結構いるんです。

逆に『作りたい』という人は、作って喜んでもらうという快楽を知っている人。
こういう人と一緒に仕事したいのです。

弊社は、このような『作りたい』人にとっては、良い環境だと思います。
しっかりとした仕事をする人には、「オリジナルゲーム」を作る機会を早くから手に入れることができます。

そして、黒字化に成功し、条件を満たせば、「ロイヤリティ」がもらえる制度もある。
私自身毎月の朝会で「ロイヤリティ」を受け取ってます。
なかなか、他の会社では聞かない制度だと思います。

そして今、担当している「ブレイブオンライン~残された光~」は、長年運営しているタイトルです。
MMORPGというゲームは、多人数が同時に遊ぶというゲームなので、そもそも「技術力」が無ければ作り出せないものですし、
お客様が遊んでいるフィールドに、新しい遊びを、送り出し続けて運営していくものです。

だから、常に考えます!作り出します!このフィールドの中で出来るワクワク・ワイワイな遊びは、何?と。

チームの仲間と必死になって、生み出した遊びが、お客様に喜んでもらえた時、私たちもテンションがあがります。
やりがいのある仕事だなと思います。

さあ、ゲームを『作りたい』人、私たちと一緒に『エンターテイナー』しましょう!

私は現在、スマートフォン向けの本格SRPG「ゴッドクロニクル」の開発においてディレクターを担当しております。

フィーチャーフォンの全盛の時代に、アルバイトのゲームマスターからスタートし、プランナー、ディレクターとステップアップしていくなかで、いくつかの3D MMORPGの運営や開発を担当させて頂いておりました。

弊社でのプランナー/ディレクターといった、企画系の職業は、ゲーム開発において、メインを担当できる実力をつけていただきたい為、初めは限定的な部分を担当していだきますが、段階的に担当部分を増やしていき、タイトルのメインとして広く担当していただきたいと考えております。

ただ、「広く担当していただく」ということは、ゲームの面白さを作り上げる上で大きな影響を与えることになるので、いい加減な方や、仕事に打ち込めない方にお任せするわけにはいきません。

実務を通して任せても問題ない方か見ていきますし、難しいのでは、と判断した場合に改善が見られなければステップアップは厳しいです。

メイン担当となるには、一朝一夕にはなし得ないことです。

知らないといけない事、身に着けないといけない事が沢山あり、最近では、高品質で本格的なゲームが求められるようになっている中、しっかりと面白いゲームになるように、開発をしていかないといけませんが、そうして関わったタイトルは「私が作ったゲームだ!」と胸を張ってアピールできるはずです。

自分が関わったとアピールできるタイトルを持ってみたい方、是非一緒に働いてみませんか。

「絵を描くことが好きでゲームをするのも好き」

ゲームのデザイナーを志望する中で同じ気持ちを持ってる人は世の中に沢山いるかと思います。

そんな中で自分がゲーム業界に入りたかったのはチーム一体となってモノづくりをするという環境に憧れていたからです。

弊社でのメインデザイナーというのはただ単にキャラクターデザインをするだけでなく、UIやアイテム、背景、バナーと言ったゲームに必要な様々な要素を作り、まとめる役です。

ですので何でもやってみようと言う気概がかなり重要になりますが、自分の技術の幅が広がったり思わぬ分野で発見があったりと歯ごたえがある分かなり自分への経験値になるポジションだと思います。特に世界観を最初のステップから作っていけるという点はクリエイターとしてとても大きな所だと思います。

また弊社の特徴としてチームメンバー同士で業種以外の分野にも積極的に意見を出して作品のクオリティアップを図れる点があります。

ゴッドクロニクルは今までの自社の3Dという強みとそれまでなかったタクティカルな要素を持った新しいジャンルへの挑戦です。

今まで描いたことのないキャラクターの多さや世界観のスケールを感じつつも、新しいジャンルのゲーム制作に対してどうしたら遊びやすく、かつ面白くできるかをメンバー同士で話しながら作り上げていくことに日々やりがいを感じています。

萌えゲームのデザイナー、と聞くととりあえず可愛い女の子が描ければいいんだろうと思われてしまいがちですが、実際の仕事は様々です。

スチルイラスト、キャラクターの立ち絵、衣装デザインやUI、アバターの作成など、弊社のデザイナー作業は多岐にわたります。

ゲームの全体像を考えて、質を向上させることが求められる仕事です。

私は一般大学出身で、前職もクリエイティブな業界とは無関係だったため、この仕事でやっていけるのかとても不安でした。

ですが幼い頃からの「自分の絵でゲームを作りたい」という夢を叶えるため、自分は素人なのだから学べるものは全て吸収しようと、貪欲に仕事に取り組んできました。

いま自分が萌えゲームのメインデザインを任せていただけていることは、そうして驕ることなく勉強してきた成果だと思っています。

私はこの仕事に必要なのは、向上心と吸収力だと考えています。

もちろん一定の技術力は必要ですがそれ以上に、ゲームや絵を描くことが好きで、なんとしてもそれを作る側になりたいという意志の強さが求められます。

萌ゲームが大好きな人、なんとしても作りたいゲームがある人、そんな人をお待ちしています。

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